ブラジリアンワックスを使って自宅で脱毛する方法|VIO脱毛回数効果ナビ

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デリケートゾーンのムダ毛処理方法の一つに、ブラジリアンワックスによる脱毛があります。

 

ブラジリアンワックス脱毛が日本で流行し始めたのは、アメリカのドラマ「Sex and the city」で火が付きました。

 

ブラジリアンワックス専用のサロンがあり、そうしたサロンで脱毛をすることが一般的だったのが、最近は自宅でできるキットも販売されていて、自宅でセルフ脱毛する女性も増えてきました。

 

では、自宅でブラジリアンワックスをするメリットやデメリットについて紹介していきます。

 

ブラジリアンワックスとは?

ワックスを塗って、固まったワックスを剥がすと毛が抜ける、アメリカではデリケートゾーンの一般的な脱毛方法です。

 

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アメリカではサロンに通うのが一般的で、専門のサロンも多いですね。

 

ブラジリアンワックスの脱毛効果

光脱毛やレーザー脱毛のように、事前処理の必要がないので、デリケートゾーンをカミソリで処理するのが苦手な人にオススメです。

 

ただ、永久脱毛の効果はありません。

 

定期的に脱毛をすることが必要ですが、カミソリでの処理に比べると、次の毛が生えてくるまでの期間が長いので、自己処理の回数を減らすことができます。

 

ブラジリアンワックスを自宅でする方法

準備するもの

  • ワックス
  • シート
  • ヘラ

 

ブラジリアンワックスの手順

  1. 脱毛する部位の肌が乾いていることを確認して、ヘラでワックスを適量取り、毛の流れに沿ってワックスを塗ります。
  2. シートを押し付けて、ワックスをなじませます。
  3. ワックスを塗った方向とは逆の方向に一気に剥がします。
  4. 残ったワックスを拭きとって終了

 

シートの剥がし方によっては、皮膚を傷めることがあるので要注意です。

 

また、プロに任せると、あまり痛みがないように施術してもらえますが、そうした技術はやはり数をこなしたプロができることであって、一般的には難しでしょう。

 

また、脱毛後の肌トラブルにも注意が必要です。

 

※使用するワックスの種類や毛量によっても、使用法が異なるので、お使いのメーカーの指示に従ってください。

 

ブラジリアンワックスを自宅でするデメリット

簡単にできそうなブラジリアンワックスですが、肌トラブルを起こすことも多く、結局はサロンで施術するか、光脱毛やレーザー脱毛を選ばれる方が多いようです。

 

シートの剥がし方によって、皮膚を一緒に剥がしてしまい、出血や炎症を起こすことがあります。

 

また、脱毛後は埋没毛にも注意が必要です。

 

埋没毛ができると、皮膚の奥で毛が伸びようとするのですが、皮膚の外に出ることができず、皮膚内部を傷つけ炎症を起こす場合があります。

 

予防としては、スクラブでのマッサージがオススメです。

 

また、毛を一気に抜いているため、毛穴の奥は、光脱毛やレーザー脱毛と同様、熱を持っている状態なので乾燥しやすくなります。

 

そのため、保湿クリームやジェルを塗布して保湿ケアを行います。デリケートゾーンの場合は、肌に優しいクリームを使うようにしましょう。

 

 

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