医療レーザー脱毛機の種類とその特徴|VIO脱毛回数効果ナビ

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脱毛エステの光脱毛に比べて出力量が高く、光脱毛よりも少ない回数で脱毛が完了し、その効果は半永久的と言われている皮膚科の医療レーザー脱毛。

 

医療レーザー脱毛の脱毛器にも、さまざまな種類があり、比較的痛みを感じにくいレーザー脱毛器もあります。

 

ここでは、医療レーザー脱毛器の種類とその特徴を紹介しています。

 

アレキサンドライトレーザー

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アレキサンドライトレーザーは、東洋人の皮膚に最も安全な医療レーザー脱毛治療器と言われています。

 

この脱毛機から発せられるレーザーは、皮膚表面を透過して、毛根と毛包(毛乳頭)のメラニン細胞だけに吸収される仕組みで、メラニン色素が多い東洋人の皮膚にも安全というわけです。

 

また、直径1p大の照射で、1秒間ずつレーザーが照射されます。

 

1回の照射時間は0.1秒で、その間に、約20〜30本程度の毛根処理ができるので、短時間で広範囲の脱毛が可能です。

 

レーザーが照射されるとき、強力な冷却スプレーが噴射されるので、皮膚の表面は守られながら施術を行うことができます。

 

さらに、毛穴の黒ずみやくすみを分解する美白効果、毛穴や皮膚自体を引き締める効果もあるので、脱毛効果と同時に美肌効果も得ることができます。

 

ライトシェアデュエット

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従来のレーザー脱毛器は痛いのがつきものでしたが、ライトシェアデュエットは比較的痛みの感じない脱毛器です。

 

痛みの感じにくいのには、仕組みに秘密があります。

 

皮膚を吸引して伸ばすことで、毛のメラニンのみ選択的にレーザー照射ができるので、レーザー出力が弱めでも脱毛作用は効果的に働きます。

 

ジェルや冷却装置も必要がなく、照射面積が広く、従来の施術の3分の1ほどの短時間で施術ができます。

 

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ライトシェアデュエット脱毛器で脱毛ができる人気のクリニックはこちら

 

ジェントルレーズ脱毛

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波長755nmのレーザー光を持つレーザー脱毛器で、短時間で効率よく脱毛することができるのがジェントルレーズ脱毛器。

 

波長755nmのレーザー光は、メラニンを多く含む組織にのみ吸収されやすい特徴があるため、脱毛に向いているレーザー光です。

 

皮膚表面を保護するための冷却システムが本体に内蔵されているので、皮膚を傷めることなく安心して脱毛ができます。

 

他の機種に比べて、照射するレーザーの範囲も他機種に比べて大きく、ジェルも不要なので、施術がスピーディーです。

 

ジェントルレーズ脱毛機での施術ができる医療クリニックはこちら

 

ダイオードレーザー脱毛機「ソプラノ」

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テレビ番組でも紹介されたことのあるダイオードレーザー脱毛機のソプラノ。

 

ソプラノの特徴は、痛みが少ない、スピーディーな施術、肌質やうぶ毛問わず脱毛可能などがあります。

 

メラニン色素に働きかける一般的な医療レーザー脱毛と異なり、ソプラノは毛包をターゲットにしているので、痛みや皮膚へにダメージを大幅に軽減。

 

VIO脱毛

 

また、照射面積が広く、スピーディーな施術が可能です。熱さに関しても、熱めのマッサージを受けている感覚で施術を受けられます。

 

ソプラノでの施術は湘南美容外科クリニックの品川院で受けることができます

 

 

 

 

 

 

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