毛のう炎について|VIO脱毛回数効果ナビ

MENU

 

顔脱毛

脱毛の施術後に起こるトラブルの1つに、毛嚢炎(もうのうえん)という症状があります。

 

毛嚢炎(もうのうえん)とは、毛穴の奥の毛根を包んでいる部分「毛包」にブドウ球菌が感染して起こる病気です。

 

軽いものは、痛みやかゆみはほとんど感じませんが、赤く盛り上がった(丘疹)ブツブツの発疹や中央部に膿をもっている膿疱ができ、まわりに赤みがあります。

 

丘疹や膿疱の部分が少し硬くなったものは、デキモノのようで軽い痛みはあります。ひどくなると、痛みや熱を持つようになります。

 

放置していると、細菌が血液中に入ってしまうこともあります。

 

毛嚢炎の原因

毛嚢炎の原因は、主に脱毛で太い毛を処理した後、いつもより毛穴の抵抗力が低下しているために起こると言われています。

 

太い毛の部位に多く現れるので、男性の場合はヒゲ、女性の場合はデリケートゾーンに多く現れる症状です。

 

自宅で毛抜きで抜くという処理でも、毛穴が開き菌が侵入しやすいため、毛嚢炎の原因となります。

 

治療法

できている毛嚢炎が少ない場合や軽い場合は、そのまま自然に治るのを待ちます。

 

たくさんできていたり、痛みや熱を持っていて大きい場合は、皮膚科を受診して、化膿止の飲み薬で「抗菌薬」を内服したり、軟膏を塗布することになります。

 

医療クリニックで施術を受けた場合は、アフターケアとして無料で診察してくれるでしょう。
脱毛サロンの場合は、ドクターサポート付きであれば、提携している病院を紹介してもらうようにしましょう。

 

毛嚢炎にならないために

脱毛の施術後は、毛穴の毛根が焼かれ熱をもっている状態です。通常のときと違って、細菌などに感染しやすくなっています。

 

そのため、VIO脱毛をした際は、清潔に保つようにしてください。夏の生理中などは、下着の中が蒸れやすくなっているので、毎日下着を変えたり、入浴したりと清潔を心がけるようにしてください。

 

 

 

 

併せて読まれている記事

VIO脱毛でやけどをした事例はないか?
デリケートな部分に高温の光やレーザーを当てて脱毛を促すため、心配なのはやけどをしないか?デリケートな部位だけに、やけどを負うとかなりの痛みを感じます。そんなやけどの事例はないか調べてみました。
VIO脱毛後 赤くヒリヒリする原因と対処法
VIO脱毛の施術後、赤くヒリヒリしたときの対処法やこのようなトラブルがない脱毛方法を紹介しています。